こんにちは!いつもキッチンカー「WRAP!WRAP!」のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、温泉の街として有名な大分県別府市で見つけた、とびきりお洒落で本格的なメキシカンダイニング「TACO NARGO(タコ・ナーゴ)」さんの実食レポートをお届けします!
お店の雰囲気や、テイクアウトしたタコスの写真を交えながら詳しくご紹介します。
別府の隠れ家メキシカン「TACO NARGO(タコ・ナーゴ)」

別府駅から海側へ少し歩いた北浜エリアの路地裏にある、鮮やかなピンクののれんがかかったお店、「TACO NARGO」さん。
今回別府へは旅行ではなく、仕事で行ったんです。おいしそうなお店の下調べをする暇もなく行ったので、まさかメキシコ料理を食べられるとは思ってもいませんでした。
夕方に仕事が終わり、滞在中のホテルの近くにおいしいお店はないかと探していて、真っ先に気になったお店です。
TACO NARGO(タコ・ナーゴ)の雰囲気

建物に入ると、すっきりとしたカウンター席やスタイリッシュなスツールが並ぶ洗練された空間が広がっています。
店内には可愛い猫のキャラクターが描かれた「タコスの食べ方(How to Eat Tacos)」の案内ポスターがあり、店内の椅子には可愛い看板猫がちょこんと座ってこちらを見つめてくれるなど、とても癒される雰囲気でした。

トルティーヤは作りおきではなく、注文を受けてからプレスして焼いていたのを見て、期待が高まりました。
訪れた時間帯は午後6時過ぎくらいで、満席というほどでもありませんが、平日から賑わっていました。
TACO NARGO(タコ・ナーゴ)のメニュー
店名にもあるとおり、タコスメニューが豊富で、8種類のタコスメニューがありました。
大分名物のとり天タコスも気になります。
トッピングもハラペーニョや辛いサルサなど、数種類ありましたが、まずは基本の味を食べてみたかったので、今回トッピングは注文しませんでした。

タコス以外のメキシコ料理や、それ以外の揚げ物、サラダ、スープなどのメニューもあり、あれもこれも食べたくなってしまいました。

ただ、テイクアウトできるメニューは、揚げ物とタコスだけなので、今回はタコスを4種類テイクアウトしました。
「どのタコスを選んだらいいかわからない」という方には、タコスセットも用意されています。
4種のタコスを詳しく解説!
ここからは、今回持ち帰ったタコスをご紹介していきます。タコスのサイズは、片手で手軽に食べられる約13cmくらいで、どれも具材がたっぷりでした。
ていねいに作られた感じが伝わる、温かみのある味付けでした。

チキンティンガ(チキンと燻製チリのトマト煮込み)

燻製チリとトマトで煮込んだしっとりやわらかい鶏肉です。フレッシュなサルサや玉ねぎ、パクチーがトッピングされていて、色も鮮やかです。
カルニータス(オレンジでマリネした豚肉のコンフィ)

オレンジでマリネした豚肉のコンフィで、タコスの定番です。
カルネアサーダ(牛ハラミのマリネステーキ)

今まで食べたカルネアサーダのなかで一番やわらかく、うまみのあるお肉でした。しっかりマリネされているので、味もしみていておいしかったです。おいしすぎてライムを絞るのを忘れてしまったくらいでした。
コチニータピビル

こちらはユカタン半島でよく食べられている豚肉のタコスです。スパイスでマリネした豚肉を使用しているのですが、飲みながら食べたせいか、あまり印象に残っていなくて残念。
いろいろ食べながらお酒を飲んでいたので、途中でどれがどれかわからなくなってしまいしたが、全部おいしかったという記憶はあります。
今回は8種類のうち4種類しか注文しませんでしたが、全種類頼めばよかったと後悔したくらいでした。
別府を訪れる際は、また行きたいお店です。
別府にはほかにもタコス店がある
実は、別府には、今回行った「TACO NARGO(タコ・ナーゴ)」のほかにも2店舗ほどタコス専門店があります。
近くにある「TAKITO(タキート)」さんにも行こうと思っていたのですが、私の滞在に都合の合う日がなく、あいにくお休みでした。
次回別府を訪れる時はタコス店巡りになりそうです。
店舗情報:TACO NARGO(タコ・ナーゴ)
住所:〒874-0920 大分県別府市北浜2丁目4−3
営業時間:Lunch 11:00〜14:30(LO14:00)、Dinner 18:00〜22:30 (LO22:00)
定休日:木曜日
ディナーは予約がおすすめ


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